2007向けフォト
・まずはじめに、皆々様のご協力を持ちまして本年度JPCマッスルマニア東日本・青森大会を開催することができました事を厚くお礼申し上げます。
 当HPでは大会に参加された選手のほかにも当日都合がつかずご来場できなかった方や来年度以降選手参加を検討しておられる方、少しでもご興味のある方など少しでも雰囲気をお伝えできればと思います。
 また、このホームページに不意にたどり着いた方でボディビルにまったく無縁の方々にも是非ご覧になって頂ければ幸いです。それはボディビルダーは常にこの身体をキープしているのではなく、大会一日にかけて厳しい食事制限やトレーニングを行います。いわば1日だけのプレミアムボディです。
 それではゆっくりご覧ください。 
関係各位  
 この度の大会に於きまして選手、並びにファンの皆様方に多大なご迷惑をお掛けしました。心よりお詫び申し上げます。
 比較審査とフリーポーズ審査の評価比率の誤り によりこのようなミスが発生しました。これに関し委員会会長並びに理事の方々によ り協議した結果、 順位の変更を決定致しました。よって順位変更を行うと共に今後この様な事の無いよ うに 気を引き締めて参りたいと思っています。何卒ご理解の程今後とも宜しくお願い申し 上げます。
    平成19年9月10日
   青森県フィジーク委員会
    会長   田名部 定男
    委員長 上沢 久志
審査員のみなさま 会長ご挨拶 選手のみなさん 選手のみなさんA
・ボディビルのステージ裏ではプッシュアップなどを行い筋肉の血流を高め筋肉の張りをよくする「パンプアップ」をおこなっています。また、ステージ上でも少しでも見栄えを良くするために、筋肉の緊張をとかない努力をしています。しかも、ビルダーの多くは減量や水抜きの為、極限状態の選手が多い。
・(左上写真)バックラットスプレッド・・・主に背中の広がり、下背部から上背部、ハムストリングを評価します。(右上写真)サイドトライセップス・・・腕の二の腕の筋肉(上腕三頭筋)の筋量をを評価します。脚の筋肉についても評価されます。
これは青森1位宮古選手と2位佐々木選手の比較審査。アドミナブル・アンド・サイ・・・名前のごとく腹筋と脚部の評価です。
・(左・宮古選手)と(右・佐々木選手)のバックダブルバイセップス・・・バックからみた筋肉の評価です。主に肩・背中・腕、脚を評価されます。
・青森3位の滝田選手と2位佐々木選手のフロントダブルバイセップス・・・前からみえるすべての筋肉を評価されます。腕・背中の広がりや厚み、脚を強調します。
昨年度から参加の浅水選手と本年度から参加の伊藤選手のアドミナブル・アンド・サイ。
・普段は観ることのできないアングルから・・・ステージ上では浅水選手と伊藤選手のバックラットスプレッド比較が行われています。
・宮古選手(青森1位)と佐々木選手(2位)のサイドチェスト比較審査・・・サイドチェストは身体(胸)の厚み、腕・脚の太さを評価します。
1位・宮古玲憲(キングポート) 2位・佐々木隆(キングポート) 3位・滝田雅俊(キングポート) 4位・浅水修(上)・5位伊藤雅一
・ボディビルの審査について・・・基本的には規定7ポーズ(フロントダブルバイセップス・フロントラットスプレッド・サイドチェスト・バックダブルバイセップ・バックラットスプレッド・トライセップス・アブドミナルアンドサイ) + フリーポーズ(音楽にあわせた筋肉の表現)で評価されます(フリーについては全体の25%配分となります)。
 その評価基準は(1)筋肉がいかにあるか、(2)皮下脂肪がなく筋肉と筋肉の境目がはっきりしているか、(3)全体の筋肉のバランス、発達度合、(4)ポージングがしっかりできているか、(5)フリーポーズは長所が生かされ、音楽との調和がとれていて、表現力があるか、という事を基準に行われます。しかしながら、普通のスポーツ競技、例えば、100m走など陸上では1着2着といった順位の明確性がでるものとは違い、ボディビルでは審査員の目で優越を争う為、違い勝ち負けの評価が公正なものになるようにJPC東北は様々な審査方法を模索し取り組んでいます。
>>つづいてはマスターズ
※本HPはIE7でブラウザ確認を行っています。