| ・東日本大会は個人的にとても楽しみな大会であった。 昨年、ノービス大会・JPC東日本大会の覇者・高田一也選手(東京)、今年度のJPCノービスの覇者の山形・鈴木良幸選手(ちなみに高田選手は07ノービス大会は不参加)、JPC東北大会で鈴木選手との激戦を制した木原博選手(北海道)、昨年度のノービス準優勝の細矢洋選手(群馬)、そして今大会にあわせていると思われる昨年度、本年度ノービス2年連続4位、JPC青森5連覇中の宮古選手、また、ここで名前をあげない全参加選手も実に有力な選手ばかりであり、見所十分であった。 |
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| ・それにしても迫力十分!前列のご紹介。左から菅原選手、鈴木選手、高田選手、森選手、細矢選手。 | ||||||||||
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| ・前列の紹介を、、左から木原選手、伊藤選手、宮古選手、滝田選手、佐々木選手、浅水選手、伊藤選手 | ||||||||||
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| ・ダブルバイセップス。主に二頭筋、背中〜前面に見えるすべての筋肉の評価です。 | ||||||||||
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| ・左から宮古選手(青森)、滝田選手(青森)のアブドミナルアンドサイ。主に腹筋の評価です。おなかに何か入っています?! | ||||||||||
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| ・鈴木選手はノービス大会よりは若干体脂肪が増加したとの事でしたが、実に素晴らしい仕上がりです。右側は高田一也選手。昨年度から更に増して素晴らしい筋肉量で迫力があります。 | ||||||||||
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| ・菅原選手、鈴木選手、高田選手。 | ||||||||||
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| ・木原選手は本年度の東北大会優勝。高田選手は前年度東日本とノービス優勝。鈴木選手は本年度のノービス覇者。 | ||||||||||
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| ・木原選手、高田選手、鈴木選手。木原選手の腹筋には感動しちゃいます! | ||||||||||
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| ・サイドチェスト比較。いや〜、グレート!ストリエーションがかなり絞り込んでいる事を示しています・・・ | ||||||||||
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| ・こちらは左から、(山形)菅原選手、(青森)宮古選手、(青森)佐々木選手。みなさんスンゴイ背中です。菅原選手は本当、筋肉詰まってますね〜 | ||||||||||
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| ・菅原選手(山形)・伊藤選手(青森)・細矢選手(群馬)。細矢選手は前回ノービス二位の実績があります。それにしてもこの方々の筋量もすごい!!! | ||||||||||
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| ・菅原選手・宮古選手・佐々木選手。佐々木選手は過去最高の仕上がりではないでしょうか? | ||||||||||
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| ・いやー、それにしてもここまでよく絞れるもんです。菅原選手の脚、宮古選手の腹筋、佐々木選手の腹斜筋。 | ||||||||||
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| ・伊藤選手(神奈川)、森選手(群馬)、バックダブルバイセップス、伊藤選手の筋量はすごいです。また、森選手の仕上がりは本当にいつもびっくりします。伊藤選手はブログもあります! | ||||||||||
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| ・木原選手(北海道)、高田選手(東京)、鈴木選手(山形)。木原選手かなり皮膚が薄そうです。この3選手の背中はさすが凹凸がすごい! | ||||||||||
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| ・ステージ上から・・・バックダブルバイセップス。背中を見せています。中央の森選手に注目!実は選手はステージでこんなに力を入れています。 | ||||||||||
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| ・こちらはアブドミナルアンドサイ。腹筋の強調。 | ||||||||||
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| ステージ上ではアブドミナルアンドサイの準備中!まず最適な脚の位置を決めて・・・ | ||||||||||
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| そしてポーズダウン!ボディビルでは各選手最後のアピールをします! | ||||||||||
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| ・ポーズダウン菅原選手・木原選手・鈴木選手。イヤー、、、キレテル! | ||||||||||
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| ・ポーズダウン。鈴木選手、宮古選手、高田選手。 | ||||||||||
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| ・呆れるくらい筋肉美です。 | ||||||||||
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| ・順位は下から発表していき、残る優勝、2位はこの2人に・・・ | ||||||||||
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| ・カッこいいぃ | ||||||||||
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| ・背中が広い! | ||||||||||
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| ・肩、背中もきてます。 | ||||||||||
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| ・激戦の末、優勝は高田選手に!高田選手思わず一番ポーズ! | ||||||||||
| ・本当本大会は見所一杯の大会でした。 以下順位です! |
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| 東日本優勝・高田一也(東京・ミッドブレス) | ||||||||||
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| 準優勝・鈴木良幸(山形・パワーゲイト) | ||||||||||
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| 第3位・木原博(北海道・芽室町営体育館) | ||||||||||
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| 第4位・宮古玲憲(青森・キングポート) | ||||||||||
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| 第5位・菅原敬喜(山形・パワーゲイト) | ||||||||||
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| 東日本のレベルは年々上がっています。特に上位についてはそういえるでしょう。 優勝は昨年度の覇者・高田選手に決まりました。 本人も少し甘いといっていたように全体的にもうひと絞りといったところでした。しかし筋量的には他を圧倒していました。特に肩、腕は昨年にも増して感じました。さらに大腿部の横への張り出しも目に付きました。今後は完成度を高めることにも力を注いでほしいです。 2位の鈴木選手。もともと私は高く評価していた選手で、欠点のない大型ビルダーになりつつああると見ています。特に背中に関しては、厚み、形、成長をうかがえます。腰の位置が高く、上半身(座高)がつまった体型は素晴らしい素質をもっているといえるでしょう。フランク・コロンボのような背中を目指して下さい。東北の代表的な選手になれるよう期待しています。 3位の木原選手。年齢を感じさせないすっばらしいフィジークを見せてくれました。7月の東北・北海道大会優勝時よりも更にカットを出して、勝負に対する意気込みを見せていました。朝会った時「調子はどう?」と聞いたら、「まあまあ」と謙虚に言っていましたが、相当自信があったのではないでしょうか。それだけ過去最高の仕上がりでした。全選手中一番鋭い切れを出していました。 4位の宮古選手。仕上がり、切れ、筋量、近年にはない悪い状態でしょう。トレーニング不足、これに尽きるといえます。もう一度、一からやり直す気構えで奮起してほしいです。 5位の菅原選手。ベストポーザーも取り人気急上昇中の選手。下半身の筋量不足はありますが、背中の厚み、形は非常に魅力的です。まだ若いので3年後ぐらいが楽しみです。 6位の滝田選手。昨年の絞り過ぎから、今年は大きさを残して登場、今後は大きさを残してセパレーションを出せるよう努力してほしいです。 7位の佐々木選手。昨年までとは違い、気持ちと身体が一体となっていました。とにかく身体に元気が滲み出ていました。それは各ポーズにも十分出ていて、特にサイドポーズでの胸のディフニッションや背中の下部にまでカットを出していました。日々の努力が作り上げた賜といえます。第一ラウンドでは5位という評価にもかかわらず、第二ラウンドのフリーポーズで順位を落としてしまいました。今後はフィジークのみならず、ポージングの研究にも力を注いでほしいです。 8位の細矢選手。昨年と同様、驚異的な筋量は健在でした。もう少し腹部の周りを絞り込んでいれば上位になれたでしょう。 9位の伊藤雅一選手。今年がデビュー、これから色々な経験を積んでボディビルダーとして、自分を磨いてほしいです。とにかく絞ることの辛さ、苦しさを痛感したようです。 10位の浅水選手。昨年とりもフィジーク、ポージングともに上達が見られました。今後はトレーニングを色々な角度から考えて身体の厚み、広がりを付ける努力をしてほしいです。 11位の森選手。50歳を過ぎてもなおコンディションがいつも安定していることに感心させられます。腕と大腿部のバルクアップに期待します。 12位の伊藤聡也選手。本年度三つ目の大会、疲れが表れていたようです。本当にボディビルが好きだという気持ちが伝わってきました。最後まで頑張って下さり感謝しております。 マスターズに出場の高木選手、ホームトレーニーということですが、素晴らしい味のあるポージングありがとうございました。そして仕事がら大変忙しい時期にかかわらず出場してくださった、神奈川県の吉川選手、住職という仕事でお寺の方が少し心配だったと思いますが、本当にありがとうがざいました。また、大阪から応援にかけつけて下さった大滝あかねさん、全てのムードを盛り上げて下さってありがとうございました。 選手の皆さんが懇親会で盛り上がっているのを見て、大会の成功を感じました。ゆっくり身体を休めて下さい。そしてまた会えることを楽しみにしています。 青森県フィジーク委員会 代表・上沢久志 |
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